お久しぶりになっちゃいました。3からの続きです。不支給決定通知書が届いてから60日以内であれば「不服申立て」の申請が可能ということなので、申請してみることにしました。でも手助けしてくれる人は誰もいません。主治医は非協力的ですし、社労士さんも、「医者を変えない限りは、申請しても通らない」と言い切りました。社労士さんは、「医者を変えて、一から申請をやり直すというなら、また協力します」とのことでしたが、変化の苦手な私にとっては、医者を変える事は、すぐに出来ることではありません。7年前に発達障害が分かって病院に通い始めてから、今までに3回?医者が変わっているんですが、(詳細はまた今度書きます)、今の医者がいちばん長いです。かなり長くお世話になっているので、変えづらいというのもあります・・・。(でも本心は、この医者とは合わないなあと思ってたりもします)とりあえず、その時は、医者を変えるという選択肢は無かったので、社労士さんからは協力を得られず、自分で「不服申立て」の申請をすることになりました。参考資料として、「知能検査の検査結果」「お薬手帳」「息子の診断書」のコピーを添付しました。主治医が書いた診断書には、知能検査の結果を記入する欄には、総合のIQの数字しか書いてありませんでした。これでは困難が伝わりません。なので私は、下位検査グラフなどを添付して、困難を詳しく説明しました。薬についても何も書いてくれていなかったので、どれくらいの量を毎日飲んでいるか、お薬手帳のコピーを添付しました。そして、息子も発達障害であることを示す診断書(別の申請のときに貰ったコピーがたまたまあったので)、それも添付して、親子で発達障害であることが、いかに困難であるかということを説明しました。ただでさえ具合が悪いのに、1人であれこれ準備しなければならず、とても疲れました。60日ってあっという間で、かなりギリギリになりましたが、なんとか間に合いました。しかし数ヵ月後・・・またも「不支給」の通知が届きました。まあ、たぶんムリだろうと思っていたので、やっぱりな、って感じでしたけど。いくら私が頑張って反論しても、主治医が書いた診断書がアレだと、決定を覆すことは難しいみたいです。「決定書」という冊子が送られてきたのですが、「主文・審査請求を却下する」と書かれ、その下に長々と理由が書かれています。長すぎて読むの大変でしたが、要約すると、「あなたがいくら困難があると言っても、診断書にはその困難が示されていないんだから、申請は通りませんよ」みたいなことが書いてありました。せっかく用意した参考資料はどれも無意味だったようです。どんなに私が「困っている」と伝えても、主治医が言ってることが正しいとされてしまうので。社労士さんの言うとおり、「医者を変えない限りは申請は通らない」ですね。というわけで、時間と労力と、それからお金も、無駄にしてしまったお話でした。